依頼された事業所にカウンセラーを派遣いたします。
会議室や応接室などをお貸し頂けましたら、そこで従業員の方へのカウンセリングを実施することが可能です。
相談内容は以下のようなことであれば対応可能です。

現代社会は、ストレスに関わる問題を多く抱えています。
相談者の心理にまつわる問題解決を誠実に確実にサポートして参ります。
従業員50人以上ならストレスチェックの実施と報告が、義務化されています。ストレスチェック結果のバランスの悪さや高ストレス項目に対して、適切なカウンセリングを行っています。
「真の意味で主体性を身につけること」を目的とします。主体性が身につくと、自分がより明確になります。質の高いエネルギーを良い方向へ適切に出すことが出来ます。仕事や人間関係に於いて、高い成果が期待できます。

効果的なメンタルヘルスのシステム作りをお手伝いします。メンタルヘルスは事業所の士気やモチベーション、パフォーマンスに影響を与えます。
うつ病や心身症、不安障害、発達障害によって休職している人に対して、復職していくための相談にのることができます。
また、休職中の過ごし方やパフォーマンスを回復していくためのプログラム作りをすることもできます。
直接面談のカウンセリングだけではなく、リモート形式のカウンセリングも行っています。
相談者が遠距離の方やコロナ対策等も考慮しています。

パーソナリティーとは、一般的にその人の持ち味、個性のことで 一人の人間を包括的に意味する心理学の概念です。
個人の素質と環境との相互作用から形成され、人間の行動を規定するものです。パーソナリティーとは「人の広い意味での行動(具体的な振る舞い、“言語”表出、“思考”活動、“認知”や“判断”、“感情”表出、“嫌悪”判断など)時間的、空間的一貫性を与えているもの」と定義されています。
似た言葉に気質(temperament)がありますが、この場合は遺伝的な影響のあるものを想定しています。
性格(character)との区別は実際のところさほど明確ではありませんがcharacterが「刻みつけられたもの」という意味の言葉から派生し、personalityが「仮面(persona)」という言葉が語源にもつことからもわかるように、後者には比較的変化のある外界との”適応“のさまを表面的に捉えたものであるという意味があります。また日本語の「人格」には「人格者」という言葉があるように価値判断的色彩が強いので、学術的にはパーソナリティーという表現が好まれる傾向にあります。(心理学辞典)

サイコシンセシス(統合心理学・精神統合)のダイアナ・ホィットモアは著書「喜びの教育」の中でサブ・パーソナリティーについて次のように述べています。
サブ・パーソナリティーは、全体としてパーソナリティーの中にある、自律性を持った形態です。それは心理的なアイデンティティであって、一人の人間の中のたくさんの生命として共存しているものです。それぞれのサブ・パーソナリティーは、特定の行動パターンと個人的な性格を持ち、比較的一体化された一つのまとまりを形成しているのです。それぞれのサブ・パーソナリティーはそれなりのスタイルと欲求を持ち、それはしばしば、他のサブ・パーソナリティーのものとは、驚くほど違っています。ある意味で私たち一人ひとりは、自分の中にたくさんの人間を持っているのです。
また、イタリアの精神科医であるロベルト・アサジョーリはサブ・パーソナリティーたちの間に時々起こる不調和を、次のように述べています。
私たちは、ほんとうは(パーソナリティーは)一体化されていないのですが、一体化されていると感じることが多いのです。
しかし、私たちの内部では、いくつものサブ・パーソナリティーたちが、絶えず、取っ組み合っているのです。衝動、欲望、原理、願望によって絶えず闘いをしているのです。
このように私たちの内部(パーソナリティー)にある多角的多面的な部分をサブ・パーソナリティーと称しています。
| 代 表 | 八尾芳樹(ヤオヨシキ) |
|---|---|
| 支部長 | 奥晃次 (オクコウジ) |